02
YKKのファスナーができること

流行を支える
ファスナー

服を留めるだけじゃない。
ファッションの可能性をひらいている。

色、素材、形、見せ方。ファスナーは、服を開閉するためだけの部品ではありません。YKKはファスニング商品の機能やデザインの可能性を追求し、ファッションを生み出す人たちとともに、新しい表現に挑戦しています。

SECTION 01

ファスナーそのものが、
デザインになる。

あえてファスナーを見せたり、逆に存在を感じさせないようにしたり。例えばCONCEAL®は、閉じるとエレメントや縫い目が表に出ない構造によって、ワンピースやスカートなどの美しい仕上がりを支えています。

SECTION 02

クリエイターとともに、
新しい表現を生み出す。

YKKは次世代のクリエイターの育成・支援にも取り組んでいます。その代表が2001年から続く「YKKファスニングアワード」。ファスニング商品の機能を活かした新しい表現を、ファッションの未来を担うクリエイターとともに生み出しています。

SECTION 03

小さなパーツから、
パリ・クチュールコレクションへ

古着などを繊維化した不織布※をファスナーテープに使用したEXCELLA®のコンセプトアイテムを、ファッションデザイナー中里唯馬氏の企画発案のもと、セイコーエプソン株式会社、YKKの三者にて開発。2026年にパリで発表されたYUIMA NAKAZATOのクチュールコレクション「INFERNO」に採用されました。※セイコーエプソン独自の技術により実現

流行
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YKK

FACT DATA
  • 2001年からYKKファスニングアワード開催
  • 2026年パリ・クチュールコレクションにEXCELLA®のコンセプトアイテム採用